中央公民館「人生100年健康講座 ~日々元気に過ごすために~」


「人生100年健康講座 ~日々元気に過ごすために」
① 大人のリトミック 講師:戸辺典子先生 2023.2.14実施
② 生活習慣病予防からフレイル予防へ 講師:高橋眞知子先生 2023.2.21実施
「大人のリトミック」
リトミックは音を聴き取る力やリズム感が音楽的な能力だけでなく、想像力、注意力、集中力などを養う目的で、主に幼児、子供向けに考案されたものです。この内容を大人、高齢者向きに組み立てられ、今回「大人のリトミック」として実施されました。
講座にはほぼ定員の32名が参加されました。聞きなれた音楽に合わせ、口ずさみながら体を動かし、拍手をし、スカーフを振り、ストップモーションを行い、また、輪になってボールの受け渡しを行うなど体全体を無理なく動かすことを行いました。参加者全員がその場で覚えた動きをすることでの緊張感をも味あうことができた楽しい90分でした。
「生活習慣病予防からフレイル予防へ」
寿命と健康寿命の間に約10年あり、フレイル予防を行うことで健康寿命を延ばし、いわゆる「死ぬまで元気」を目的にした座学中心の講座でした。食事、ロコモ、認知症予防の重要性を具体的に説明され、充実した内容でした。
初めて聴かれた人にとっては意味深い講座でしたが、普段から健康に意識が高い人にとっては食い足りない部分もあったと思われます。参加者が24名と減少したこともその表れと思われます。次回以降、アンケートの内容をも分析し、より良い講座にできるよう対応が必要と思いました。
29年度 岡田 裕三
中央公民館「マイふなばし環境講座 ~わたしのエコアップライフ~」




「マイふなばし環境講座」
昨年進めていたSDGsという大きなテーマから、今年度はより身近な地元船橋の環境にフォーカスし、船橋市の取り組みを知り、自らの問題として意識・実践できるような講座を企画。
11月17日、24日、の二回、中央公民館にて開催した。
一回目は地球温暖化問題・海洋プラスチック問題について船橋市環境政策課蒲田様と環境保全課藤原様、二回目は家庭における省エネ・節電について山田殖保様(家庭の省エネエキスパート)を講師としてお迎えした。
地球規模の環境問題から船橋市の取組みへ、私たちができることへと話が進み、自らの問題として意識し、実践につなげる足掛かりとなる講座になったと思う。
世界の平均気温は100年あたり0.74℃の割合で上昇。
一方、船橋市の平均気温は過去40年で約1.9℃上昇しており温暖化対を行う必要がある。
映像で紹介された「対策を行わなかった場合の2100年未来の天気予報」では、千葉県の最高気温が42.6℃、真夏日が100日など衝撃的な内容であった。
海洋プラスチックごみのうち約8割が陸上で発生。船橋市では、市内からどんなプラスチックがどれだけ海に流出するかを日本大学生産工学部と連携して調査。環境への影響が生じる前に対策を推進し取組んでいる。
講師の皆様には資料をたくさんご用意頂き、クイズ、質疑応答、意見交換の時間もあり、またインターネットを利用して家庭のエコ診断をする等、講師と参加者が一体となった講座であった。<中村技美子>
中央公民館 国際理解講座「多文化共生ってなんだろう?」
多文化共生ってなんだろう? ~おとなりさんは外国人~
2022年9月22日 29日


〈南部ブロック〉 国際理解講座シリーズ
第三次船橋市生涯学習基本構想・推進計画(ふなばし一番星プラン)では、南部ブロックの特徴のひとつとして「市内で最も外国人住民が多く」「外国人住民との関係性」に関心や心配があることが記載されています。
中央公民館とコーディネーターの企画会議では、今年度始めからこの地域課題をテーマにした講座を起ち上げたいという希望が強く、今回、公民館から船橋市の国際交流課へ打診したところ、快く2回シリーズの出前講座を引き受けていただき実現しました。
国際理解講座シリーズ、タイトルは「多文化共生ってなんだろう? ~おとなりさんは外国人~」です。1日目は9月22日で国際交流課の津田さんの講演「多文化共生を学ぼう!〜地域の国際化〜」。船橋市には既に人口の3%にあたる19千人の外国人が暮らしていて、1位が中国、2位がベトナム、既に外国人が働いてくれないと、工場もコンビニも建設現場も回らないそうです。でも言葉の壁や心の壁、制度の壁があります。対等な関係で地域の構成員として共に生きていくこと、「共生」を目指さねばならないことを分かりやすくお話していただきました。
2日目の9月29日は広報ふなばしでも紹介された、市の初めての国際交流員である、ベトナム出身のグエン・ティ・チャーさんの講演「多文化共生を知ろう!〜ベトナム文化を紹介〜」でした。とても流暢な日本語を話されます。写真や動画でベトナムの文化を紹介して、後半ではベトナム語の紹介と練習までやるという、とても欲張りな内容でしたが、時間通りにすべて完了、参加者に好評でした。
この日はJ:COMの取材も来ました。後日、「ふなばしCITY NEWS」でこの日の講座の様子とチャーさんのインタビューが放映されました。
新着チラシ「マイふなばし環境講座」11/17、11/24
中央公民館 国際理解講座シリーズちらし
中央公民館2021年度「人生100年健康講座」

☆以下の写真はクリックすると拡大でき、左右中央にある矢印で前後の写真に移動できます。
①「健康寿命を延ばすまちづくり ~社会参加と人のつながりで地域まるごと健康に~」 千葉大学予防医学センター 井手一茂氏




11月30日、健康講座の第1回は「健康寿命を延ばすまちづくり ~社会参加と人のつながりで地域まるごと健康に~」というテーマで、千葉大学予防医学センターの井手一茂さんに講演していただきました。資料もたいへんわかりやすく、いかに社会参加が健康寿命を延ばすか、ということが良くわかりました。質問では、その先進的取組みをしている自治体を教えてほしい、行ってみたい、とう方もいらっしゃいました。
②「3Q体操で心身のリフレッシュ」
NPO法人日本3Q体操協会 荒谷美枝子氏















12月7日の第2回は、「3Q体操で心身のリフレッシュ」でした。講師はNPO法人日本3Q体操協会の荒谷美枝子さんと2名のスタッフの方による指導でした。決して強い運動ではなく、ほとんどが椅子に座ってできる体操ですが、正しい姿勢の維持や腰痛等の予防など大きい効果があります。この体操のルーツは重陽気功とのことでした。
③ 「笑いと光輝高齢(こうきこうれい」
友拡動幸会(ともかくうごこうかい) 人間腹話術 斎藤和文氏 他
























12月14日、最終回の第3回は、「笑いと光輝高齢(こうきこうれい」という題で、友拡動幸会(ともかくうごこうかい)のメンバーのマジックあり、腹話術ありの楽しい講座でした。
はじめに須藤ご夫妻のマジックショーで始まりました。ご夫婦はともの85歳とのこと。まったく年齢は感じさせません。
そして第2段は人間腹話術とマジックで斎藤和文さん(カズ)とヒロさん。ヒロさんはなんと94歳のお誕生日を過ぎました。でもずっと立って、踊って、歌って、なんて元気なのでしょう。今日は銀座で公演をしたあとでこちらに駆けつけたといいます。驚きです。更にヒロさんは20数年前までは、地元を離れたことがなくて介護寸前とのことでした。それがカズさんとの出会いから、今では全国を出張しているとのこと。
健康寿命は本人次第でどんどんと伸ばせるというお手本でした。3回の健康シリーズの締めくくりに相応しい時間でした。
中央公民館2019年度「21世紀・明日へつなぐ」(5)
戦時体験かたりべ「戦時中の船橋」 船橋市花輪自治会会長 中村隆次さん 12月3日

5回シリーズの成人講座「21世紀・明日へつなぐ」の最終回は、戦時体験語り部として、宮本自治会長の中村隆次さんにご登壇いただきました。戦前・戦時中に掘削工事がされた運河工事(現在の県立船高のグランド)のお話など。後半では現在の自治会のお話もされました。















