2025年2月15日、中央公民館でサンバ講座を開催。10代から80代以上まで幅広い年齢層の35名が参加。講師指導のもと、ダンス体験を中心にサンバの魅力を体感。
参加者からは「良い体験ができ楽しかった」と好評で、特にダンス体験は人気だった。
詳細は動画(Youtube)約9分50秒を御覧ください
2025年2月15日、中央公民館でサンバ講座を開催。10代から80代以上まで幅広い年齢層の35名が参加。講師指導のもと、ダンス体験を中心にサンバの魅力を体感。
参加者からは「良い体験ができ楽しかった」と好評で、特にダンス体験は人気だった。
詳細は動画(Youtube)約9分50秒を御覧ください
昨年度実施した「生き抜くための防災講座」の第2弾として、本年度も同名の防災講座を開催した。
1日目(10月15日)は「災害時のスマホの使い方」で、ドコモショップ船橋店より3名が指導に来られ、マンツーマンで疑問点を教えてもらえるので、15名ずつ午前と午後に分けて実施した。内容は「スマートフォンで災害に備えよう」で、災害時の情報の集め方、ラジオアプリの体験、スマホの充電をもたせるコツや注意点など。アンケートでは概ね好評だったが、ドコモの防災アプリの実習が時間の都合で割愛されていたのが残念だった。
2日目(10月22日)は「能登半島地震災害派遣の報告及び船橋市の防災について」という長いタイトルで船橋市危機管理課の出前講座だった。発表された職員は東日本大震災で被災されて、友人知人を失くされた経験をお持ちの方だった。それもあり、珠洲市各地の様子、避難所運営、公的や民間の支援状況についてとてもリアルに伝わった。反面、船橋市の防災状況や災害時の個人の行動についてもお話があったが、限られた時間では伝えたいことを網羅するには無理があったようだ。次回同じような機会があれば、時間を分けた方が良いと感じた。
2日間とも若い世代の参加もあり、まずは成功だった。防災のテーマは地域課題としても継続していく必要があると感じている。(T.H)
2023年12月10日(日)
1.午前の部 10:00~12:00 中国の文化
講師:船橋市国際交流員 劉琳(リュウリン)さんと中国人の友人達が交替で様々な話題で話してくれた。友人達の数人は民族衣装を着てきてくれた。そして後半はテーブル毎に友人達が入っていただき、参加者と座談会。それぞれ興味あるテーマで30分ほど。「なぜ日本に来たのか」という質問も多かった。友人たちは皆日本語も上手で、短いながらも大変密度の濃い交流ができた。
※写真はクリックすると拡大できて前後に移動もできます
2.午後の部 13:00~15:00 ベトナムの文化
講師:船橋市国際交流員 グエン・ティ・チャーさん 同じく後半はチャーさんのベトナム人友人達と各テーブルで座談会。午後は特に参加者が多く定員30名を超える。テーブルも増設した。午前と同じく楽しく話し合いができた。午前も午後もテーブルごとに何を話し合って何が良かったかを発表した。
※写真はクリックすると拡大できて前後に移動もできます
今回の初めての試み
・午前午後と1日の講座だったが午前と午後と通しで参加される方も何人もいた
・単なる一方的に説明する講座ではなくて、座談会で相互に話し合い理解できる場をつくった
・中国、ベトナムともにボランティアで何人も友人達が来てくれて交流の密度が高まった
以下の写真はクリックすると拡大します。左右の△で前後に移動します。
なお、参加者の皆様のお顔にはボカシを入れております。
第1回の内容 講義のほかに 1)グループワーク(自分の大切なものは) 2)飛散防止フィルムを実際に貼ってみる 3)事前情報とリアル情報(ハザードマップの見方、情報を得る方法)4)シェイクアウト訓練 など
第2回の内容 講義のほかに 1)トイレ凝固剤の実験 2)グループワーク 3)防災用品(バッテリー) など
「人生100年健康講座 ~日々元気に過ごすために」
① 大人のリトミック 講師:戸辺典子先生 2023.2.14実施
② 生活習慣病予防からフレイル予防へ 講師:高橋眞知子先生 2023.2.21実施
「大人のリトミック」
リトミックは音を聴き取る力やリズム感が音楽的な能力だけでなく、想像力、注意力、集中力などを養う目的で、主に幼児、子供向けに考案されたものです。この内容を大人、高齢者向きに組み立てられ、今回「大人のリトミック」として実施されました。
講座にはほぼ定員の32名が参加されました。聞きなれた音楽に合わせ、口ずさみながら体を動かし、拍手をし、スカーフを振り、ストップモーションを行い、また、輪になってボールの受け渡しを行うなど体全体を無理なく動かすことを行いました。参加者全員がその場で覚えた動きをすることでの緊張感をも味あうことができた楽しい90分でした。
「生活習慣病予防からフレイル予防へ」
寿命と健康寿命の間に約10年あり、フレイル予防を行うことで健康寿命を延ばし、いわゆる「死ぬまで元気」を目的にした座学中心の講座でした。食事、ロコモ、認知症予防の重要性を具体的に説明され、充実した内容でした。
初めて聴かれた人にとっては意味深い講座でしたが、普段から健康に意識が高い人にとっては食い足りない部分もあったと思われます。参加者が24名と減少したこともその表れと思われます。次回以降、アンケートの内容をも分析し、より良い講座にできるよう対応が必要と思いました。
29年度 岡田 裕三
「マイふなばし環境講座」
昨年進めていたSDGsという大きなテーマから、今年度はより身近な地元船橋の環境にフォーカスし、船橋市の取り組みを知り、自らの問題として意識・実践できるような講座を企画。
11月17日、24日、の二回、中央公民館にて開催した。
一回目は地球温暖化問題・海洋プラスチック問題について船橋市環境政策課蒲田様と環境保全課藤原様、二回目は家庭における省エネ・節電について山田殖保様(家庭の省エネエキスパート)を講師としてお迎えした。
地球規模の環境問題から船橋市の取組みへ、私たちができることへと話が進み、自らの問題として意識し、実践につなげる足掛かりとなる講座になったと思う。
世界の平均気温は100年あたり0.74℃の割合で上昇。
一方、船橋市の平均気温は過去40年で約1.9℃上昇しており温暖化対を行う必要がある。
映像で紹介された「対策を行わなかった場合の2100年未来の天気予報」では、千葉県の最高気温が42.6℃、真夏日が100日など衝撃的な内容であった。
海洋プラスチックごみのうち約8割が陸上で発生。船橋市では、市内からどんなプラスチックがどれだけ海に流出するかを日本大学生産工学部と連携して調査。環境への影響が生じる前に対策を推進し取組んでいる。
講師の皆様には資料をたくさんご用意頂き、クイズ、質疑応答、意見交換の時間もあり、またインターネットを利用して家庭のエコ診断をする等、講師と参加者が一体となった講座であった。<中村技美子>