1回目(11/20) 「日本百観音(秩父札所巡り)の楽しみ方」
2回目(11/27) 「日本百観音(西国・坂東札所巡り)の楽しみ方」
3回目(12/4) 「海老川周辺の福像巡りと自然観察」
1回目と2回目は 座学 仏像研究家 松井俊明氏
3回目は 散策 自然観察指導員 平栗瑞枝氏
募集人員 先着30名
11/2 10時より 電話で海神公民館へ申込 047-420-1001
今年度の海神公民館のおとなの教養講座「知るは楽しい船橋の歴史~わが街船橋の今昔~」は
南船橋の移り変わりに焦点を当てました。
第 1 回:歴史講座「船橋海岸線の変遷」 山本稔氏(11/5)
第 2 回:浮世絵講座「浮世絵に描かれた船橋・成田街道」須藤元夫氏(11/19)
2 回目の講座では、元生涯学習部長の須藤氏が船橋にまつわる様々な浮世絵の紹介をして下さり、実際の浮世絵や古文書の掲示も有り、江戸時代の船橋がありありと目に浮かぶようでした。
第 3 回:歴史散策「南船橋周辺を歩く」山本稔氏(11/26)
3 回目は、山本氏の 1 回目の座学を受けて、大神宮下駅から南船橋近辺の散策をしました。京葉道路周辺は昔の海岸線で塩田も有りましたが、時代と共に埋め立てられ、ビーチや飛行場を持つ船橋ヘルスセンターが出来、それがららぽーとに変化していったそうです。海老川沿いから赤い太鼓橋を渡り、浜町商店街を歩くと、ここは駅からヘルスセンターへ向かう道で正面には名残の松の木が今でも残っています。傍らにはそごうデパート屋上にあった稲荷神社が鎮座していました。ららぽーとを過ぎ、次に若松地区に移動する際、近代的なららアリーナや巨大物流ビル群に驚き、これらは以前の船橋ヘルスセンターやオートレース場の跡地を上手に再利用して設計されたそうです。若松小の傍のわずかに残る堤防跡、その後は谷津干潟の生命線となる高瀬川の脇を歩いて 2 時間の散策は無事に終了しました。
山本先生の説明を聞きながら、南船橋近辺の 100 年余りの移り変わりの痕跡を多く発見した講座となり、最後は南船橋駅に戻り、ららぽーと方面へ向かう動く歩道に乗って現代に戻って来ました。
11月2日(水)10時~12時 海神公民館
講師:フラワーセラピスト 久保田 裕子 さん
第1回 11月2 日( 木) は、講義「暮らしを彩るハーブの魅力」で、講師にフラワーセラピスト・久保田裕子氏を迎え、ハーブの基本的な働きを学ぶことができました。日本で使われるハーブの種類、作用、効能、活用法等。例えば、ミネラルが豊富で栄養補給・抗菌作用、代謝の促進・疲労回復作用等々。ハーブが我々の生活全般にわたり様々な用途に活用されている事に奥深さを感じました。参加者が熱心に聞く様子を見ることができました。

第2回11 月9 日( 木) は、ふなばしアンデルセン公園での植栽管理見学です。西ゲートより入園するときれいに寄せ植えされた草花が我々を迎えてくれ、副園長より公園の歴史の変遷を聞くことができました。
南ゲートでは周辺の植栽についての説明を受けました。見上げると風車の羽根が外されて横になり休んでいました。園内にはコスモス・ベコニア・サルビア等、夏から秋の草花が咲いていましたが、すでに冬から春に向かっての準備が始まっており、職員の入園者を楽しませる為のたゆまぬ研究、努力があることを感じました。
11月16日 海神公民館

第3回11月16日(木)は、実習「季節の寄せ植え」、講師は花朝代表 関和伸夫氏。今回の寄せ植えは、培養土を使わない画期的なものでした。
土・葉 枯れた葉 等の不要なものを落した草花 3~5 株 を花束のように、全体をバランス良くまとめて鉢の中心に植え込む。今回は8株。同じように22~3 株をまとめて左・右に植え込む。準備する物は鉢皿付のプランター・鉢底用に吸水性のある素材・培養土の代わりにヤシの実の加工品・草花をまとめる水苔と天然素材のヒモで、この方法の利点は根から給水することにより根張りが良くなる。室内で清潔に取り扱える。たくさんの草花を植え込める。上からの水やりがなくなる等です。参加者それぞれが満足できる寄せ植えに仕上がったと思います。
(文:高川)
11月4日 午前10時から11時半まで
川瀬建雄さんにより「海神の地名について」「小菅県について」「船橋の塩業の歴史について」など幅広く、分かりやすい講義をしていただきました。特に西海神と海神は、歩んできた歴史に大きく違いがあることを興味深く聴きました。









講義資料「西海神村についての雑学」 クリックするとPDFファイルが開きます。
11月11日 午前10時から11時半まで
2回目は「戊辰戦争と海神」というお話でした。詳細な配布資料と分かりやすいお話で、あっという間に時間が過ぎました。慶応4年閏4月3日、船橋宿の中心部大半が消失した戦闘、公民館からほど近い場所では、旧幕府軍と新政府軍と壮絶な戦闘があったというお話を聞きました。
来週、散策で訪れる念仏堂にその慰霊碑(墓標)があることも知りました。






18日(木)は直前まで天気予報が定まらず、決行できるか不安でしたが、当日は曇りながら、皆さんが歩かれた2時間は晴れて気持ちの良い歴史散策となりました。田中さんの説明が大変ていねいでわかりやすく、近隣の歴史を堪能できました。
(以下の写真はクリックすると拡大でき、左右中央の矢印で隣の写真へ移動できます)
①公民館~龍神社まで(クリックすると拡大します)











②大覚寺(あかもん寺)~入日神社 (クリックすると拡大します)












③念仏堂~公民館まで(クリックすると拡大します)


















資料1 「西海神散策」ご案内概要 PDF(クリックすると別ページで開きます)
資料2 「かいじんまち歩きマップ」(クリックすると拡大します)


