浜町公民館にて15名4チームで風船バレー大会を行い、競技後はお茶菓子をいただきながら、懇親会を行いました。皆さんで和気あいあいと、楽しいひとときを過ごしました。
風船バレーの様子です。皆さんはじけてます。
浜町公民館にて15名4チームで風船バレー大会を行い、競技後はお茶菓子をいただきながら、懇親会を行いました。皆さんで和気あいあいと、楽しいひとときを過ごしました。
風船バレーの様子です。皆さんはじけてます。
南部ブロックのコーディネーターの中から2名(男1、女1)講座に参加させていただき、絵手紙の作品をつくらせていただきました。参加者は全部で20名、女性が大半で男性はコーディネーターを入れて2名でした。少しでも経験したことのある方は2名で、ほとんどが初めての体験者でした。
講師は宮本公民館で絵手紙サークルの講師をされている、小山田利津子先生。サークルの代表の方もお手伝いに来てくださいました。
新聞紙を引いた机の上には、絵手紙用のはがき2枚、筆2本、小さなパレット、練習用の半紙、筆洗い用のヨーグルトのカップが一人ずつ用意され、輪郭を描くための青墨、色つけ用の顔料のセットがグループごとに用意されました。そして苺、みかん、なす、ピーマン、スイトピー、菜の花と季節を感じさせてくれるような色とりどりの題材が机の上に並んでいました。それだけでもう、わくわくします。
最初に先生から絵手紙についてお話があり、書き方のポイントとして実物をよく見る、実物の倍くらいの大きさで描く。はみ出してもかまわない、はみ出すくらいが良い。色はパレットで混ぜない。薄い色から塗って、濃い色を重ねていく。ぽんぽんと色を置いていくようにしてベターっと塗らない。光っている所は薄く、紙の白も残すと良い。等々説明を受けました。その時は、わかりました、という感じでしたが・・・。
さて、はじめは筆の持ち方です。親指、人差し指、中指の三本で筆のお尻をつまむように持って描く、と言われました。これがとても難しい。書くのにとても不安定で、全く思うように動かせません。それが良い味を出すのだそうです。墨をつけてさっそく練習です。半紙に、ゆっくりゆっくり縦線を引きます。筆の先だけを使って、1秒1ミリくらいの早さで。上から下、下から上。左から右、右から左。蚊取り線香のような渦巻きも練習します。参加者の方からは、難しい、の悲鳴が。見守るコーディネーターの方からは、上手、上手と励ましの声が。
それでは、本番です。はがきは縦置きでも横置きでもOK。好きな題材を選んで近くに持ってきます。私は苺。男性二人は、なすとピーマンと渋い選択。中心から描く、というのがポイントと教わったがそれが難しい。なんとか形を描いて、空白が多くなってしまった所には、もう1個苺を入れてなんとか輪郭はできあがりました。
次は色塗り。筆の持ち方は普通に持ちます。赤も緑も種類が多く、迷うし難しい、けれど面白い。みなさんいろいろ独り言を言ったり、周りの人のものを見て褒めたりしながらも夢中になってやってらっしゃいました。
画が終わったら文字を入れます。絵手紙は手紙なので文字を入れて誰かに出すのが原則。字も筆は普通に持って描きます。字が入るとまた全く違った印象になりました。自分の画印の代わりに先生に枠だけ推してもらい中に自分の名前の一文字を書いて完成です。
もう一枚も違う題材で作成し、最後に皆さんの作品を前に貼って鑑賞しました。どれもはじめてとは思えないような素敵な、でもちょっと素朴なとても味のある作品ばかりでした。
個人で使った筆やパレットの他、上質の画仙紙でできたはがきもいただいて、家に帰ってやってみようかな、という気持ちになりました。楽しい講座でした。
当セミナーは、平成13年にスタートした今年で25回目となる講座です。
1日目(5月29日)「楽しく学ぶ仏像の世界」、2日目(6月5日)「とっておきの仏像探訪記」という表題で、講師は、市内の小学校の校長職をされた「仏像愛好家」の松井俊明氏です。
初日の講座では、全国の有名寺院の如来・菩薩・明王等の仏像を、ご自身が探訪し作成された映像を中心に説明があり、京都・奈良の世界遺産については、貴重な資料を分かりやすいスライドでの軽妙な説明でした。私たちは、「仏」の神秘的な美しさや日本の世界遺産への誇りを再認識しました。
2日目は、同氏による大和路のほか、四国八十八ケ所巡りや、日本百観音霊場巡り(坂東三十三、西国三十三、秩父三十四)の体験をもとにした講座で、受講者も体験したくなるような、興味深い楽しい説明内容でした。
3日目(6月12日)の前半は、当公民館近くの曹洞宗寺院「慈雲寺」での坐禅体験です。導師は、当寺二十三世住職の野口宗康師です。15分の坐禅を2回、日常を離れ半眼で瞑想にふけり、しばし特別な心象になりました。その後の講話では、鎌倉中期創建の当寺の沿革等の説明があり、また、昨今の一般向け坐禅会の開催や時制に対応した永代樹木葬墓の建立など開かれた寺院の説明を丁寧に分かり易くされた。事後のアンケートでも、九割の方が「講座は非常に良かった、坐禅はいい体験になった、また企画してほしい」との回答でした。
3日目後半は、公民館に戻り、参加者の座談会・情報交換会です。テーマの「メンタル・ヘルス」では、ストレス解消の体験談があり、また、当セミナーの感想など今後に繋がる貴重な意見も出て、有意義で楽しいひと時でした。
(22年度生 河野成夫)

座談会より(講座参加者の感想) (AIまとめ)



昨年度実施した「生き抜くための防災講座」の第2弾として、本年度も同名の防災講座を開催した。
1日目(10月15日)は「災害時のスマホの使い方」で、ドコモショップ船橋店より3名が指導に来られ、マンツーマンで疑問点を教えてもらえるので、15名ずつ午前と午後に分けて実施した。内容は「スマートフォンで災害に備えよう」で、災害時の情報の集め方、ラジオアプリの体験、スマホの充電をもたせるコツや注意点など。アンケートでは概ね好評だったが、ドコモの防災アプリの実習が時間の都合で割愛されていたのが残念だった。
2日目(10月22日)は「能登半島地震災害派遣の報告及び船橋市の防災について」という長いタイトルで船橋市危機管理課の出前講座だった。発表された職員は東日本大震災で被災されて、友人知人を失くされた経験をお持ちの方だった。それもあり、珠洲市各地の様子、避難所運営、公的や民間の支援状況についてとてもリアルに伝わった。反面、船橋市の防災状況や災害時の個人の行動についてもお話があったが、限られた時間では伝えたいことを網羅するには無理があったようだ。次回同じような機会があれば、時間を分けた方が良いと感じた。
2日間とも若い世代の参加もあり、まずは成功だった。防災のテーマは地域課題としても継続していく必要があると感じている。(T.H)
以下の写真はクリックすると拡大します。左右の△で前後に移動します。
なお、参加者の皆様のお顔にはボカシを入れております。













第1回の内容 講義のほかに 1)グループワーク(自分の大切なものは) 2)飛散防止フィルムを実際に貼ってみる 3)事前情報とリアル情報(ハザードマップの見方、情報を得る方法)4)シェイクアウト訓練 など














第2回の内容 講義のほかに 1)トイレ凝固剤の実験 2)グループワーク 3)防災用品(バッテリー) など
