2025年2月15日、中央公民館でサンバ講座を開催。10代から80代以上まで幅広い年齢層の35名が参加。講師指導のもと、ダンス体験を中心にサンバの魅力を体感。
参加者からは「良い体験ができ楽しかった」と好評で、特にダンス体験は人気だった。
詳細は動画(Youtube)約9分50秒を御覧ください
2025年2月15日、中央公民館でサンバ講座を開催。10代から80代以上まで幅広い年齢層の35名が参加。講師指導のもと、ダンス体験を中心にサンバの魅力を体感。
参加者からは「良い体験ができ楽しかった」と好評で、特にダンス体験は人気だった。
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今年度の海神公民館のおとなの教養講座「知るは楽しい船橋の歴史~わが街船橋の今昔~」は
南船橋の移り変わりに焦点を当てました。
第 1 回:歴史講座「船橋海岸線の変遷」 山本稔氏(11/5)
第 2 回:浮世絵講座「浮世絵に描かれた船橋・成田街道」須藤元夫氏(11/19)
2 回目の講座では、元生涯学習部長の須藤氏が船橋にまつわる様々な浮世絵の紹介をして下さり、実際の浮世絵や古文書の掲示も有り、江戸時代の船橋がありありと目に浮かぶようでした。
第 3 回:歴史散策「南船橋周辺を歩く」山本稔氏(11/26)
3 回目は、山本氏の 1 回目の座学を受けて、大神宮下駅から南船橋近辺の散策をしました。京葉道路周辺は昔の海岸線で塩田も有りましたが、時代と共に埋め立てられ、ビーチや飛行場を持つ船橋ヘルスセンターが出来、それがららぽーとに変化していったそうです。海老川沿いから赤い太鼓橋を渡り、浜町商店街を歩くと、ここは駅からヘルスセンターへ向かう道で正面には名残の松の木が今でも残っています。傍らにはそごうデパート屋上にあった稲荷神社が鎮座していました。ららぽーとを過ぎ、次に若松地区に移動する際、近代的なららアリーナや巨大物流ビル群に驚き、これらは以前の船橋ヘルスセンターやオートレース場の跡地を上手に再利用して設計されたそうです。若松小の傍のわずかに残る堤防跡、その後は谷津干潟の生命線となる高瀬川の脇を歩いて 2 時間の散策は無事に終了しました。
山本先生の説明を聞きながら、南船橋近辺の 100 年余りの移り変わりの痕跡を多く発見した講座となり、最後は南船橋駅に戻り、ららぽーと方面へ向かう動く歩道に乗って現代に戻って来ました。
昨年度実施した「生き抜くための防災講座」の第2弾として、本年度も同名の防災講座を開催した。
1日目(10月15日)は「災害時のスマホの使い方」で、ドコモショップ船橋店より3名が指導に来られ、マンツーマンで疑問点を教えてもらえるので、15名ずつ午前と午後に分けて実施した。内容は「スマートフォンで災害に備えよう」で、災害時の情報の集め方、ラジオアプリの体験、スマホの充電をもたせるコツや注意点など。アンケートでは概ね好評だったが、ドコモの防災アプリの実習が時間の都合で割愛されていたのが残念だった。
2日目(10月22日)は「能登半島地震災害派遣の報告及び船橋市の防災について」という長いタイトルで船橋市危機管理課の出前講座だった。発表された職員は東日本大震災で被災されて、友人知人を失くされた経験をお持ちの方だった。それもあり、珠洲市各地の様子、避難所運営、公的や民間の支援状況についてとてもリアルに伝わった。反面、船橋市の防災状況や災害時の個人の行動についてもお話があったが、限られた時間では伝えたいことを網羅するには無理があったようだ。次回同じような機会があれば、時間を分けた方が良いと感じた。
2日間とも若い世代の参加もあり、まずは成功だった。防災のテーマは地域課題としても継続していく必要があると感じている。(T.H)
動画3秒バージョン
動画1秒バージョン
2023年12月10日(日)
1.午前の部 10:00~12:00 中国の文化
講師:船橋市国際交流員 劉琳(リュウリン)さんと中国人の友人達が交替で様々な話題で話してくれた。友人達の数人は民族衣装を着てきてくれた。そして後半はテーブル毎に友人達が入っていただき、参加者と座談会。それぞれ興味あるテーマで30分ほど。「なぜ日本に来たのか」という質問も多かった。友人たちは皆日本語も上手で、短いながらも大変密度の濃い交流ができた。
※写真はクリックすると拡大できて前後に移動もできます
2.午後の部 13:00~15:00 ベトナムの文化
講師:船橋市国際交流員 グエン・ティ・チャーさん 同じく後半はチャーさんのベトナム人友人達と各テーブルで座談会。午後は特に参加者が多く定員30名を超える。テーブルも増設した。午前と同じく楽しく話し合いができた。午前も午後もテーブルごとに何を話し合って何が良かったかを発表した。
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今回の初めての試み
・午前午後と1日の講座だったが午前と午後と通しで参加される方も何人もいた
・単なる一方的に説明する講座ではなくて、座談会で相互に話し合い理解できる場をつくった
・中国、ベトナムともにボランティアで何人も友人達が来てくれて交流の密度が高まった